こんばんは!
ミミとぼたんオーナー&こまめの飼い主です。
今回は、私の壮絶な卓球人生について語りたいと思います。
正直このお話は書くか迷いました。
カフェ開業を目指すブログなのに、卓球の話が必要なのかなと思ったからです。
でも、私のこれまでを知ってもらうためには、この経験は外せません。
「カフェを未経験からスタートしました!」という人にお話を聞くと、実は学生時代に飲食店の
アルバイト経験はあるというパターンが多かったです。
一方で私は、小学5年生から社会人3年目まで、卓球中心の生活を送ってきました。
学生時代にアルバイト経験もなく、飲食関係の知り合いもいない。本当に0からのスタートです。
しかし、この卓球人生があったからこそ今の私がいて、カフェという新しい夢に挑戦しています。
そんな私のこれまでを少しずつお話ししていきます。
卓球を始めたきっかけは、姉が中学に入り高校受験の内申書のために1番楽そうな卓球部に入ることから始まります。
父が高校生の時卓球部だったそうで、姉が卓球部に入ると嬉しそうに指導していました。
私は小学生の時お父さん子だったので、姉に付きっきりになっている父を見て悔しくなり
「私もやる!」と言いました。もともと型にはまるのが嫌いで、色んな習い事を試しましたがどれも長続きしなかったので、両親は今回もあまり期待していなかったと思います。
地元から少し離れた小学校のスポーツ少年団に入り、週2回の練習が始まりました。
最初は「センスがある」と周りから褒めてもらえることが多く、それが嬉しくて卓球を続けていました。
そして何より、私が褒められるたびに両親が嬉しそうにしている姿を見るのが嬉しかったのを今でも覚えています。
その頃から将来の夢は、実業団選手として活躍することでした。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
週2回の練習では、毎日クラブチームで練習している選手たちとの差は大きく、小学生時代は一度も全国大会に出場することができませんでした。
小学6年生になると、クラブチームの同級生たちは次々と私立の強豪中学からスカウトを受けていました。
一方、私はどこからも声がかからず、地元の公立中学校へ進学することになります。
「練習量では負けても、工夫なら負けたくない。」
そんな思いで、練習時間が短い分、試合動画を何度も見て研究したり、自分で目標を立てて練習メニューを考えたりするようになりました。
するとある日、公立中学校の選手と私立強豪校の選手が参加する強化合宿があり、そこで私立中学校のコーチから声をかけていただきました。
私にとって、人生を変えるかもしれない大きなチャンスでした。
迷った末に、私は転校することを決意します。
しかし、この決断が、想像もしなかった過酷な毎日の始まりになるとは、この時はまだ知る由もありませんでした。。。
続きは次の記事でお話しします!


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