こんばんは!ミミとぼたんオーナー&こまめの飼い主です!
今回はスポーツしか知らなかった私。~卓球人生の終止符~ | ミミとぼたんの日常本音ブログの続きになります!
私の実業団チームは、引退してもそのまま会社に残って仕事を続けられる、ありがたい環境でした。
なので、卓球を引退した後は仕事をしながら、オンラインでカフェ開業スクールを受講することにしました。
「今まで卓球を頑張ってきたのに、そんなにすぐ別のことにエネルギーを注げるのすごいね」
そう言われることがあります。
でも、私自身はそんなに不思議なことではありませんでした。
もともと私は、日常の中に新しい刺激やワクワクすることがあることで、幸せを感じるタイプ。
だからこそ、今までとは全く違うことに挑戦できている毎日は、むしろすごく楽しかったんです。
そして、カフェ開業スクールの授業を受けるようになって、一番最初に言われたこと。
それは、「自分がやりたいカフェのコンセプトを決めること」でした。
カフェを始めたいと思ったきっかけが、「やりたいかも!」という思いつきに近かった私。
当然、すぐにコンセプトなんて決まりません。
そこで、休日になると勉強のために個人経営のカフェへ行き、メニューや内装、お店の雰囲気などを見にいくようになりました。
今まで卓球しかしてこなかった私には、授業以外でカフェについて話を聞ける人は1人もいません。
なので、お客さんが少ないタイミングを見つけては、思い切ってオーナーさんに話を聞いて連絡先も交換してもらいました。
ありがたいことに気さくにお話ししてくださるオーナーさんが多く、
カフェ経営のやりがいや楽しい部分だけではなく、大変なことや苦労していることまで、包み隠さず話してくださるオーナーさんもたくさんいました。
いろいろなカフェを巡って、お話を聞く中で、私はあることに気がつきました。
「オーナーさんに気軽に話を聞けるような、個人経営のカフェって意外と少ないな」
ということです。
少人数で少し広めのお店を経営されている方はよく見かけたのですが、
一方で、1人で経営されている方は、ドリンクを中心にしていたり、ほとんどテイクアウトのお店だったり。
それを見て、「やっぱり1人でカフェをするって、それだけ難しいことなんだ」と実感しました。
でも一人経営のお店は、オーナーさんとよりお話しがしやすく、普段家族や友達に言えなおような
相談もしやすかったり、個人的には好きな空間だなと思いました。
そこからふと、1人で仕事帰りや休日にふらっと立ち寄って、カフェの空間でほっとできる。
そして、オーナーさんとも気軽に話せる。
そんな場所が、もっと増えたらいいのにな。
そう思ったとき、
「じゃあ、そういうカフェを自分が作ろう!」
と思いました。
インスタ映えを意識しすぎたおしゃれさではなく、家庭料理のようなホッとするご飯やスイーツ。
でも、家では味わえない特別な空間。
仕事帰りや休日に、一人でも気軽に立ち寄れて、オーナーとも気軽に話せる。
誰かにとっての「サードプレイス」になれるようなカフェ。
こうして、私が作りたいカフェのコンセプトが少しずつ形になっていきました。
そしてここから、カフェ開業に向けて動き始めた私に、新たな出会いが訪れます。
次回、新たな出会い・お金の壁・副業
お楽しみに!!

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